バードウォッチング 2月17日
「自然を守る会」の定例行事、冬鳥の観察会があって行ってきました。
今回も水辺に集まる鳥たちがメインターゲット、カモ類がたくさん見られ、オオタカやミサゴの仲間、更に越冬ツバメも見ることができました。
昭和堰や大正堰など、岬の町にはたくさんの堰があって、自然も豊かに残っているのです。

私のカメラでは捉えることが出来ませんでしたが、野鳥の会にも参加されている皆さんは、本格的単眼鏡を持参、私たちも覗かせてもらったのですが、はっきりと明確に見させてもらいました。



寒かったけれどよく晴れたこの日、太東埼燈台公園にも上って、海鳥の観察も楽しませてもらいました、説明して下さった皆さんに感謝です。
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エコフェスタイン・千葉 10月14日
イベントの最終日、今日も天気は穏やか、晴れたり曇ったりで一安心
多娯作コーヒーチームには、灯台クラブ橋本会長の娘亮子さんが、朝のうち手伝ってくれ、昼近くからは昨日と同様に、昔の仲間が手伝ってくれました、感謝、感謝
ステージではカービングコンテスト参加者の作品を紹介し、上位入賞作品も公表され、更にそれらの作品をオークションによって販売するイベントが行われました。
指値を読み上げる、小野塚会長の元気で大きな声が、会場に響きわたります、上に立つ人、リーダーのパワーバイタリティに圧倒されること多大・・・

数百人のお客さんの前で、選手が作った作品の、オークションが始まった


上位入賞作品 左から優勝、準優勝 多娯作も欲しかった作品、落札できず残念

灯台チームは、メンバーチェンジしてガンバッたのですが・・・

多娯作コーヒーチームは今日もノルマ達成、小野塚会長にもお世話になりました。

この二日間、チェーンソーカービングという未知の世界と出会って、小野塚会長はじめ多くの方と出逢いがあって、仲間とのチームワークもあって、出逢いふれあい楽しい時間でした。
自然環境保護を啓蒙しつつ、チェーンソーを使ったカービングという新しきジャンルの拡大成長を願ってやみません。 出会った皆さん方のご健康と、ご繁栄を祈って「カンパーイ・・・」
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エコフェスタイン・千葉 10月13日
長柄町にとって最大のイベントかもしれない「森を守り、自然を守ろう」という、エコフェスタに行って、コーヒーを販売してきました。

今回このイベントには初参加でしたので軽い気持ち、自分自身イベントを楽しむ気分でしたが、かつての仕事仲間もお手伝いに来てくれて、売り上げもそこそこあって、好天の秋の日、出会い、ふれあいを、大いに楽しんできました。

開会のセレモニー、小野塚会長の挨拶に続いて名柄町長が、更に和太鼓演奏も・・・


小さなバッタの太鼓演奏、手先の器用な方が、竹で手作り販売しているようです、驚きです。

チェーンソーコンテスト参加者による作品も販売されて、それぞれみんな素晴らしく・・・

思わず買ってしまった達磨さん、今回もコンテストに参加していて、「この世界では名の売れた方」の作品だそうです。
右上は10数年乾燥させたケヤキで作ったマダイ、(これは彫刻刀による作品ですが)欲しかったけれど、ちょっと高くて手が出ませんでした・・・

港の仲間や、大丸木工所の皆さんなど、顔見知りの仲間も遊びに来てくれました・・・

夕刻4時頃に終了、明日も開催されるので、また楽しんできます・・・
熊の森ミュージアムと小野塚万人(かずんど)さん 10月10日
チェーンソーを使って間伐材などに彫刻を施す技、チェーンソーカービング、小野塚さんがアメリカ旅行中に出合って、日本に持ち込んだ木彫りの世界、そして発足させたフォレストベアークラブ、たくさんの熊さんが、さまざまなパフォーマンスで迎えてくれるファンタジーワールド、その森の村長さんは小野塚さん、多娯作よりもずっとご高齢ながら、子供の頃の夢やロマンを今でも持ち続けておられる方、とお見受けいたしました。



ブランコに乗る熊 ゴルフをする熊



小野塚さんとかなちゃん、歳を感じさせない、バイタリティに溢れた素晴らしい方
今日もまた、楽しき出逢いでした

TVで紹介される小野塚さん、この場面は炭焼き釜を作っている風景でした

魚を釣る熊 野球をする熊
TVや雑誌、数々のマスメディアで紹介されている小野塚さんには、全国に教え子が散在しているようです、この週末10月13、14日は自然の中で生きる多くの方々が集って、第4回目のビッグイベント(昨年の入場者数は2万人以上だったそうです)が開かれます、桜井さんや私たちはその会場で、イセエビ煎餅やコーヒーを販売する予定なのです。

いずれまた、皆さんに会いに行くこととします・・・
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「いすみ郡市自然を守る会」 総会 6月24日
大藪さんが会長を務め、手塚さんが事務局長を務めている「自然を守る会」の総会が、いすみ市岬町の公民館で行われ、参加してきました、参加者は3〜40名くらいだったでしょうか。
先ず総会では、昨年度の事業活動や会計報告があって、今年度活動方針の概略についても説明がなされました。
続いて記念講演では東京海洋大学名誉教授水口さんのお話、日本には原子力発電所が55基あるそうです、この原子力発電所を運転すると、使用済み燃料が出ます(ウラン燃料の燃えカス)、それを全国の発電所から再処理工場に運んで、ウラン燃料とプルトニウムを分けて取り出しますが、この行為を再処理と言って、要はリサイクルです。
この原子力発電所では、運転中に大気中に放射能を排出しているそうです、また再処理工場からも大気は勿論、猛毒の燃えカスを、海の中へ廃棄処分しているそうです。
これらのことは、政府機関もマスコミ関係者も、積極的に報道することを控えているので、一般人にはナカナカ正確な情報が伝わらず、危機意識が薄れているようなのです。
海洋数キロ沖合いに廃棄される汚染物質によって、魚や海藻など自然界の生き物に大きな影響力を及ぼしたり、自然のリズムを狂わしたりして、見捨てておけない状況が各地で起こっているのです。
大地震や大災害が発生したら原子力施設を有する地域一帯では、原子爆弾、水素爆弾が破裂したのに匹敵する被害の発生も否定できないそうです。
この日、やや二日酔いで体調イマイチの多娯作でしたが、水口先生による日本人、あるいは全世界の人類への警告メッセージをしっかりと聞いてきました。
一人でも多くの方に、聞いていただきたかったお話でした。
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アカウミガメの産卵 6月19日
「自然を守る会」連絡網から、手塚先生、大藪さんの所に情報入って「ウミガメの上陸痕確認」
とりあえず今日は、体が空いている大藪さんと多娯作で保護作業に出発、カラ梅雨の暑い日・・


砂地が削られ海岸が痩せ細り、コンクリートの護岸提まで作られていて、アカウミガメの産卵場としてはかなり厳しい環境ということになるのでしょう、護岸提にぶつかると、迷走しながら護岸提と平行に歩いていました。
上陸痕跡を辿って産卵場を特定、しかしながらこの日は、私たちより先にどなたかが来ていて、保護囲いがしてありました。
いずれ下の写真のような保護看板も設置されることでしょう。
一昨年は上陸回数とても多かったのですが、逆に去年は異常に少なかった。
私の知る限り、今年はこのあたりで、2度目の上陸行動確認ということになります。

今年は猛暑が予想されています、このままいけば8月末頃には赤ちゃんの孵化が始まることでしょう、産卵場が荒らされたり、サンドバギー車などでいじめられないこと願ってます。

ハマヒルガオが咲き終わった砂浜には、無数の種子が熟すを待ってます、砂地という植物の発芽にとって、環境劣悪と思われる所でも命は芽生えるものなのですね・・・
二人の会話・・・「タネを拾って帰って、ハマヒルガオを発芽させてみましょうか?」
「面白いですね、それじゃ二人でハマヒルガオを発芽させる会でも発足させましょうか、それを太東灯台にでも、持って行きましょうか?・・・」
どうにも、浮世離れした二人の世界でした・・・
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クサフグの産卵 6月16日
夏のこの時期、ウミガメ同様にサフグの産卵シーズンでもあります。
元生物学教師の大藪さんが「クサフグ観察会の講師役」で、天津小湊まで出掛けるという話を聞き、急遽多娯作も同行することとしました。
3時半集合場所に到着、「本日の満潮は6時半ごろと言うことで、その1〜2時間前には産卵行動が始まるでしょう・・・」学校の先生方や子供さんたち、本日の参加者20名ほどが大藪講師のレクチャーを受け、例年産卵が確認されているというポイントに行ってみると、未だ5時前なのに、数匹のフグが波打ち際でポチャポチャしていました、産卵行動の前触れのようです。

大藪講師のレクチャーを聞いて・・・ クサフグが例年産卵する海岸は、こんな所です
すると一匹のウツボが、「フグを飲み込んだ・・・」 とのこと、私には残念ながら見えなかったのですが、大藪さんによると「例年、よくある出来事で、クサフグが来るのを待ち構えているウツボもいる」 のだそうです、ウツボはフグを食べても平気なのでしょうか? フグの中でも猛毒と言われるクサフグのテドロドトキシンに対して、耐性があるのでしょうか?
空には、トンビやカラスたちも飛んでます、目がいい鳥たちは当然フグの姿を、視界に捉えていることでしょうが、襲う様子は全くありません、鳥たちは本能なのか、あるいは経験から学習したのか、フグを食べることはないのです。

5時半頃になると、集り来るフグの群れは大群となって、上から見ると壮観

15cmから20cm程度の小さなクサフグたちがこの日、目測で数百匹から数千匹押し寄せたでしょうか?
大藪さんによるとメス1匹に対し、オスが15〜30匹の比率で圧倒的にオスの数が多いそうです。
産卵行動が活発な日は、オスの放精で海面が白く濁るそうですが、この日はどういう訳か群れ集ったものの、活発な産卵行動は行われなかったようでした。
「定期的に観測にきている」という、鴨川シーワールドの職員によると、「明日の17日が、産卵行動のピークになる可能性高いようです」 とのことでした。
一匹のメスが数万個を放卵するそうですが、毎年営まれている命の伝達、自然界の神秘を目の当たりにして、感激です。

小湊海岸は風光明媚な素晴らしい海岸、しかしながら沖合いから漂着したプラボトルや、観光客が捨てて行ったゴミが波打ち際に散乱、悲しい光景、皆さんは何も感じないのでしょうか?
磯釣りの釣り人も数名来ていましたが、彼らは何も感じないのでしょうか?
さっき捨てられたばかりと思われる、カップ麺の容器まで転がっていて、海好きの多娯作にとって、もう泣きたい気分。
帰り掛け、ビニール袋に詰められるだけゴミを拾ってきました、一人ですることなんて「焼け石に水」と知りつつ・・・
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