自然を守りたい
 太東埼灯台クラブ
       No24  2008年7月20日  美咲鉄道開通セレモニー

 事務局長成澤さんにとって 鉄道模型に対する思い入れは並々ならぬものがあって 今日はその夢が 現実のものになる日
 夢を具現化するにあたっては 橋本会長以下 太東埼燈台クラブメンバーの絶大なる支援協力と 鉄道レールの敷設用地を提供してくださった わだつみ美術館鈴木館長の理解と協力がなければ この日を迎えることは無かった訳で 深く感謝申し上げる次第でございます。

  

 美咲鉄道とは 美術館を一周し 駐車場部分まで160mにわたって建設されたレールの上を ミニSLやバッテリー電車など 人が乗って走り回ることが出来る鉄道模型 いわば幼い頃 誰もが憧れていた夢を 美しく咲かせる鉄道 ここ岬町の鉄道なのです。

 

 テープカットは 話題の渦中にあるいすみ鉄道の吉田社長初め 太東小学校の校長先生 太田市長代理の3名で執り行われ 続いてわだつみ美術館をバックに記念撮影



 
     
         体調不良を押して 鈴木館長もご挨拶に立ってくれました

  

           吉田社長はじめ 来賓各位に祝辞もいただいて

  

 

   

             大人も子供も笑顔で走る 美咲鉄道



        

 祝宴も開かれ 創造的な夢を語り 子供向けにはザリガニ釣りのサービスもあって

 

 

美術館では若い女性ペア「夢花」による独唱と ピアノ演奏も披露され 祝賀ムード

    

 

 これは「生のテーマパークだね 面白いね」ある人はこのように語りました。

 一方で どなたかが言ってました「金さえあれば 大抵のことは出来る 問題は 作ったものを如何に運営し 認知してもらい 存続させるか その方が重要かつ難しいテーマだ」
 
 仰るとおり 我が太東埼燈台クラブとしても 重々承知の上で取り組んだ事業なのです 一個人が夢の為に投資した自費とはいえ 折角誕生した夢を育み 永遠とする為には 多くの皆さん方のご協力と英知を結集すること それがこれからの課題になること メンバー各位 肝に銘じて受け止めているのです 皆様方のご理解と 更なるご協力 切にお願いする次第でございます。

 

                    宴のアト

 以後 毎週末の土曜日 日曜日に運行させる計画です 皆様方「どうか是非 夢に乗りに来て下さい」 クラブ員一同 心よりお待ち申し上げております。


        
        
No23  2008年5月5日
  燈台祭り

 第2回目の太東埼燈台まつりがやってきた、この日の為にメンバーの皆さん方が流した汗と、絞ったアイディアが試される日、天気が心配でした、青空にはならなかったものの、暑くもなく寒くもなく、まずまずの陽気で一同ひと安心。

  

            受付所とイベント景品の数々

 

   海を背にした、特設ステージ              ソフトクリーム売り          

 

  交通安全PRのオートバイチーム        竹炭の熊木チームも



                 準備に励む仲間たち

 

                

 

 

     太田市長もやってきて、オープニングのセレモニー

 

        海に向かって絶叫大会、皆さん趣向を凝らして

   

 

           ご高齢もヤングも、モンゴルからの参加者も

    

              「ホッとして、グー・・・」

 

      応援部隊も盛り上がり、審査員も真剣かつ、楽しそに

 

 

    

        参加者は67名、ほぼ予定通りの進行で大成功

  

           餅つきも盛り上がり、無料試食も大人気で

 

                交通安全隊も、太田市長も

 

 

        子供クイズには、約100名の参加でみんな楽しく

  

        
        和太鼓「凪」も熱演

    

  

 
          
            ヨサコイソーラン(ドリームチーム)で盛り上がる

 

 更には、ハワイアン、コーラスグループ、数々の演し物で太東埼燈台公園は賑やかな一日、お陰さまで大成功、努力も苦労も報われました、イベント担当の多娯作でしたが、ホッとしたものです。
 

 

 

 多娯作にも嬉しきことが、
 かつての仕事時代の部下が、全く偶然にも私をみつけ、声を掛けてくれました。
       20数年ぶりの再会、懐かしく当時を思い出し、昔話でひとときを・・・ 

  翌日(6日)の読売新聞には、カラー写真入りで次の記事が

 

      多娯作が撮ったものは次の写真、ほぼ同じ場所で撮ってました

         


       
         No22   2008年3月22日


 二日続いた春の大嵐、太東埼燈台の水仙や河津桜が心配になって、朝は燈台公園に上ってみた。

 

  案の定、今日の海ははるか沖まで白波立って、嵐の余波が色濃く残ってました。

 

 かわいそうに、河津桜の蕾や咲き始めた花も風に吹き飛ばされていました、風表に植えられた水仙たちも、みんな横倒しに倒れ、花はなくなってました。
 
 「この地には、水仙よりもチューリップの方が似合うのではないか?」 そんな進言をしてくれた偉い学者先生もいたそうですが、チューリップなんぞ植えたのでは、風にやられ簡単に吹き飛ばされてしまうでしょうね、実態を御存知ない方はいろいろなことを言って下さいますが・・


 

           太東埼燈台クラブ売店、営業前の憩いのひと時

 



 

 5時近くになって、再び燈台公園に行ってみた、売店は既に閉店されていましたが、田辺さんがひとりでアコーディオンを奏でていらっしゃいました。
 いいですね、このように多くの方々の憩いの場になってくれたら、私たち太東埼燈台クラブのメンバーにとっても、嬉しいことですネ。

        No21   2008年3月16日

 昨日に続き今日も暖かな日でしたが、午後から南風が強くなって、ちょっとタイヘン・・・

  

 

 休日には、ペットの犬を連れたお客さんも沢山やってきます、この日、我が家のリクも、燈台公園からの景色を眺めに上ってきました、ちょっと出来の悪い娘と一緒に・・・
 
         No20  2008年3月15日    燈台の春

 三日前にはやっとモンシロチョウが飛ぶのを見つけ、ウグイスも控えめに鳴き出しました。
 燈台の春は今年、だいぶ遅れてやってきたのです・・・

 

 

 燈台の進入路付近には、ボランティア活動の収益金などで植えた河津桜が、チラホラと咲き出しました。
 未だ2〜3歳の幼木ですが、数年後には桜トンネルが出来るほど、大きく育っていること期待して・・・ 


 我が燈台のキャンペーンギャル、力自慢の花ちゃんが持つのは、今日から始めたソフトクリーム・・・「食べに来てネ」
 

 たくさん咲いてくれた野水仙もそろそろ終盤、替わって咲き出したのは黄色いラッパ水仙と、薄紫色の花ニラ、

 

 

 強風さえ吹かなければ、これからの燈台はのどかで快適な所、是非遊びに来て下さい。

         No19 2008年3月8〜9日  椿まつりに参加

 椿まつりが始まって2週間が過ぎたのですが、相変わらず椿の開花が遅れ未だ1〜2分咲き程度、それに加え強風が吹き荒れ、出店団体も主催者側も対応にてんてこ舞い、自然が相手の企画ゆえ、リスクは付きもの仕方がない。

 

太田市長(上左)も、横山観光協会長(上右)も、懸命にイベントを盛り上げようと・・・

 

              太東埼燈台クラブの販売品目

  
 この日、地元小学生たちの三条凧踊りや、ヨサコイソーランなどでイベント会場を盛上げてくれたのですが、残念ながらお客さん少なく・・・

 

 

 

 一方太東埼燈台でも土日曜日の営業販売、8日は穏やかな天候に恵まれ、観光客の出足も好調でしたが、9日は一転強風吹き荒れ、商品が風で飛ばされ、杉の花粉もたくさん飛んで、コーヒーも冷めてしまってサンザンでした。
 それでも水仙の花は満開で、芳香放っています、天気の良い日に是非とも遊びに来てもらいたいものです。


 
         No18 2008年2月25日
  燈台まつり実行委員会

 来たる5月5日の燈台まつりに向けて、実行委員会がスカイホテルで開かれました。
太田市長も参加してくれ今年はいすみ市からの補助金も期待できそうなので心強い市長いわく「ありきたりのイベントじゃなく、ここでしかできないイベント、太東埼燈台ならではの企画を考え、実施しようよネ・・・」
 そんな訳で桜井委員から「海に向かって絶叫し、だれが一番大きな声が出たかを競うなんてのは、面白いんじゃない・・・」
 市長や事務局が「それは面白そうだ・・・」発案者がとっても軽い桜井さんと言うところに引っかかりを感じるのですが、とりあえず承認されてしまいました。
 何しろ当日の企画や、進行係りを任せられているのは私なんですから・・・


 その他2時間にわたって、イベントの細部検討が行われました。
        No17 2008年 2月24日  大原椿公園  

 
23日から椿まつりが始まったものの、今年の寒さは厳しく、開花が遅れ、蕾も堅い、未だ1〜2分咲きといったところ、まつりの初日2日は強風が吹き荒れ、見物客もまばらな入り・・・

   

   

 

                 椿の折り紙講習と椿の絵手紙展示

 

               寒さに震えながらも、ガンバリました

 

  

 
   
    
     No16   2008年2月23日    強風の日

 今日は滅多にない強風が吹き荒れ、観光客もほとんど来ず、売店での商売もマッタクの日でした。
 大原では、
つばき祭りも始まって、メンバーが分散しあちらにも出店していたのですが、やはり強風で早々と店じまいとのことでした。

 海が凪いでいると、燈台の沖合いに小さな釣り船を見ることが出来ます。 
「ここで、何が釣れるのですか?」 たまにお客さんに質問されます。
 
      こんな魚が釣れているのです、特に初夏から初冬にかけては・・・

  

  





  太東埼の沖にはいすみ根と呼ばれる岩礁帯が広がり、ここで釣れる魚の種類はとても豊富、
豊穣の海なのです。

      釣り船から見ると、夕陽は太東埼燈台の向こう側に沈んでいきます。

    
     No15   2008年2月12日
   冷たい雨の中 総会に参加

 午後6時スカイホテルで行われた総会に参加、会に在籍しているメンバー数は60数名とのことですが、本日の出席者は20数名、皆さんそれぞれ家庭の事情もお有りでしょうから、それは仕方がないことですね・・・

 いくつか重要なテーマも話し合って、特に5月の燈台祭りには副代表の青木さんが実行委員長となり、桜井さんが直売部門の、多娯作がイベント企画の部門で委員長を補佐することとなった、責任が重く圧し掛かってきましたネ
 
 更に2月23日から始まる、大原の椿祭りにも参加することとなって、
こちらも多娯作が責任担当することになってしまい、ウカウカしてられなくなってきました・・・

 ミニSLを走らせる美咲鉄道計画は、急遽場所を「わだつみ美術館」に変更となった、詳細は良く判りません、あとでゆっくり聞くことにして「うまくいけばいいですネ」

 新たに会員証も作成することになって、本日成澤事務局長が
手作りの作品を配布してくれました、いずれ正式なものができるそうで、「ご苦労様です」

 執行部、事務局から要望が出ていた「太東埼燈台新聞」の発行については、本日素案を作成し持参、各位に見てもらって後日、審議、打ち合わせすることとなった。

 尊敬する長老から、会の運営策に関し、いくつかの提言やアドバイスがあった、傾聴してより良いクラブ運営を行っていくこととした。

 
    
     No14   2008年 2月8日  ブルーベリー作戦

 燈台周辺の環境美化活動にも何かとお金がかかるのですが、私たちはボランティアグループです。 ヒト、モノはあってもカネがない。

 そこで遊休地を利用、ブルーベリーの苗木を育てる作戦を実行に移すこととなった。
 いずれ花が咲き実がなって、その実をジャムなどに加工して、太東岬燈台の名物に育てられないだろうか?・・・
 その為にはまず土作り、畑の整備が不可欠
モミガラを混ぜ込んで、更にピートモスを加え、ブルーベリーが喜んで育ちそうな環境作りからスタート、遠大な構想です・・・


 

 橋本代表のお友達増田家は、大規模農家の経営者としてガンバッテいるご一家、マラソンで有名な、増田明美さんのお母さんの生家としても知られてます・・・


     この日、増田家のご好意により、モミガラを譲り受けに出掛けた

 

 メンバー10数名が一枚40円もする、大きなビニール150袋に詰め込んで、人海作戦の単純労働、目方が軽いので助かりますが・・・

   

 

 

          旧式のトラックに、袋が山積み、何故か郷愁を感じます・・・ 

 

        トラックで数回往復、和泉地区にある遊休地の畑へと運びました

 

           これまた人海戦術、畑に撒いて土と混ぜ込みます



        いずれ、夢に花が咲き、夢が大きく実ることを願って・・・


      No 13    2008年1月27日  寒さが緩んだ日曜日 

 このところ、南国房総でも寒い日が続きました、風も強かった昨日の土曜日はお客さんの出足もイマイチでした。
 1月最後の日曜日、風が止んで穏やかに晴れ上がった今日は、午後からお客さんもたくさんいらっしゃって、賑やかに楽しく活動することができました。

 

  風は止んだのですが、岸壁近くには白波が   水仙はこんなに咲いて、今が見ごろです

 

 幕張から来られた愛犬連れのお客さん、我が家のリクとも遊んでくれました、「帰りがけに、波の伊八の彫り物も見たいです」 そう仰ってましたので、行元寺をお勧めしました。

 

 私たちが大切に育てた水仙を、こっそりと摘み取って帰ったお客さんもおられました「とても残念で、寂しいことです」 ご自身の心に、恥ずかしくないのでしょうか・・・・

       

     冬の日差しを浴びる灯台、「さて何処から撮ったものか、お判りでしょうか?」


    
     
      No11   2008年1月6日    灯台はもう春

 
水仙で有名な岬といえば伊豆の爪木崎、多娯作にとって思い出もあるとっても好きな所、こちら太東岬は爪木崎に比ぶべくもないが、それでもメンバーの皆さんが手を掛け育ててきた水仙が咲き出し、その可憐な姿と芳香が訪れるお客さんを歓迎しています。

 

 可憐で清楚、まるで誰かさんのように    日没間近の太東埼灯台 西陽を受けてます

休憩所でお茶をいただき、焼きイモゴッソーになって海を眺めれば気分は 「極楽、ゴクラク」  


    
     No10     2008年1月1日
    灯台から見る初日の出


 銚子の犬吠埼と並んで、初日の出の絶好、絶景ポイントであるここ太東岬の灯台には、今年も数百人の善男善女が参拝にやって来ました。
 昨日からの強風も、日の出前には凪ぎて海はとっても穏やか、でも遠く水平線に浮かぶ厚い雲が気になります。

 

 大晦日の午後から、元旦の朝まで寝ずの番で火を守り、甘酒を作ってきた太東埼灯台クラブの皆さん、眠さと寒さに耐えてガンバリました。

 

 

 3時を過ぎると、「初日の出を見たい」お客さんが続々詰め掛け、6時頃には空もうっすら明るくなって、灯台下の見晴らし場には、老若男女大勢さんが水平線を眺めている、いやな感じの雲が気になります。
 

 案の定、お天道様が上がる前にあたりは明るくなってしまって、折角のシャッターチャンスもつまらないものになりそうな雰囲気、ガックリ・・・ 
   
 

       雲の上からやっと顔を出したお天道様、雲に泣かされました・・・、

  

 

           今年は歓声の声、感動のため息は聞かれませんでした

 

               元旦の朝、いすみの海は静かに凪いでいた

 

 


 今日も役立たずの多娯作でしたが、マイカーは少し役に立ったようで、それは良かった・・・

  

      クラブ員の皆様、年末年始の2日間お疲れ様でした、そして改めまして

「皆様、新年明けましてオメデトウございます、
 今年も太東埼灯台を中心としました、いすみ市沿岸部の自然環境保護に、ご理解とご協力のほど、宜しくお願い申し上げる次第でございます」


     
    No9   2007年12月31日  初日の出の甘酒サービス

 今日は2007年最後の日で大晦日、ボランティアのメンバー皆さん、家庭に戻ればそれぞれやるべきことはあるのですが、初日の出を楽しみに太東岬に登ってくる皆さんの為に、無料で甘酒のサービスを提供すべく今日もせっせと準備に余念がないのです・・・



      ボランティアでサービスコーナー、ベンチにテーブルなどを設置しました

 

 こんなに大きな鍋で甘酒を作るのです、よく晴れてはいるのですが小高い山のてっぺんですから、風も強くとっても寒い日でした。



 今日の海はこんな感じ、元旦の夜明けには間違いなく初日が拝めるのではないでしょうか・・・

 

 灯台の下、暖かい陽だまりではもう水仙が咲き出してますが、私たちは焚き火を燃やし、暖をとりながらの作業です。

   

            初日が昇るのはこのあたりの海から  初日の出前日の太平洋

 メンバーの皆さんこれから元旦の朝まで、このサービスコーナーに詰めることとなっています、多娯作も一度家に戻り、年が改まった午前1時から詰めることとしました、日の出の時刻は6時50分ごろだと聞いていますが、どうぞ皆さんも初日の出を拝みに灯台に登ってみてください。

 ただし、早朝6時前には岬への登り道が車でイッパイになってしまうことが予想されます、その場合下に特設の駐車場を設けてありますので、車は下に置いて歩いて登って来て下さい、10分もかからないと思いますので・・・


    甘酒は約1000杯分、用意してお待ちしてますよ・・・・
    No8  2007年12月24日   「花いっぱい計画」 草花の移植作業

 「灯台とその周辺を、花いっぱいにしよう」ということで今日はツワブキの移植作業、メンバーの庭で育っている草や、荒地の群生地から株分けし抜根、少しばかり持ち帰ってきた。



  今日の眺め、風は強かったが快晴に恵まれ、海も干潟もキラキラ光っていた、とてもキレイ

  

 ツワブキは主に海岸沿いに育ち、秋に黄色い花をつける丈夫な草、密生している草の根を少しずつ株分けして持ち帰り、灯台への登り道や周辺に移植し、皆さんに楽しんでもらうことが目的。

  

 今日のメンバーは6人、斜面で作業すると、あまり若くない私たちですから、それなりの装備をしてかからないとケッコー厳しく、ナカナカ思ったようにははかどらない。
 いつもながら役立たずの多娯作は、運搬作業とゴミ拾いに専念、ちょっと雑草を掻き分けてみると、車から投げ捨てられたゴミや、釣り人が捨てていったと思われるビンや缶が、ゴロゴロ出てきて悲しい惨状、海も自然も泣いてます。

    No,7  2007年12月5日   「花いっぱい計画」 球根植え付けの日

 先日皆で刈り取った雑草畑に、今日は皆で持ち寄った球根やら、新たに買い付けた花苗を植える日
多娯作も理事に任命されたのですが、例によって役立たずですから、友達の遠い昔のお嬢さん方に声を掛けたところ、7名が集ってくれました、感謝です。

 それでも未だ、花苗や球根が足りません、どなたかご寄贈して下さいませんか、事務局からのお願いです、同様にボランティア活動への参加者もに募ってます、ひとりでも多くの方がご応募下されば嬉しいです。

    

   

 

 

 
 例によって枯れ草燃やし番は桜井さん、花ちゃんと仲良く、澄み切った空には、飛行機が・・・

 

 区画を決めて花を植え、その周囲をミニSL(機関車)を走らせる計画を練っています、偶然にもSLを趣味とする那花さんが来てくれたのですが、彼は東京の田端出身で、話をすると私の実家の近所にお住まいとのこと、奇遇、世間は狭いものです。
 

 



 
     6  2007年12月2日     「銘酒木戸泉」の酒林作りに参加

 多娯作家の新築祝いで同席し懇意になった「銘酒木戸泉」の荘司社長に誘われ、事務局長の成澤さんが酒林作りに参加、成澤さんの多彩な技能、才能に驚嘆しました。

       

 杉の玉の上に登って、杉玉を回転させたり、丸くカットしたり大活躍の成澤さんでした。ここ岬町には、多芸多才な方たちがたくさん住んでいること実感、とってもいい町です、いすみ市は・・・

 

 これからは木戸泉さんにも、太東岬灯台クラブのボランティア活動の、支援協力をお願いしてきました。
    
      5  2007年 11月30日   総会に参加

 
いすみスカイホテルで行われた、総会に桜井さんと一緒に行ってきました。
 資金繰り苦しい中、如何にして目的を遂行するか、来年は10万人の観光客誘致策を真剣に討議したものです。

『花いっぱいの里』計画チームとしては、12月5日の午前9時から先日草刈をした土地に球根を植えることとなりました、多くのボランティア協力者を募っております、ご参加のホドを・・・
     4  2007年 11月7日  『花いっぱいの里』計画 草刈に参加

 早朝8時借用した畑に太東埼灯台クラブのメンバーが集合、多娯作も桜井さんやご近所の吉田夫人を誘って行ってきました。


 

       作業前のセレモニー             チェーンソーでススキの伐採

 

 

 
 この土地、元は畑だったのですが
、その後荒れ果て竹やススキが群生、機械を使って掘り起こし、根っこを取り除くのですが、腰痛もちの多娯作にとってはこれがまた重労働、相変わらずフラフラヨタヨタ、どうにも戦力になりません。
 そこいくと老いたりとは言え、農業経験者の先輩方は、手際よく、根気も良くただただ敬服です。


 

 
     作業の合間、忙中閑あり               ちょっと一服、休憩タイム

 委員になること立候補した訳ではない多娯作です、農作業は全く自信のない私ですが、手弁当で頑張る皆様方の熱心さに打たれ、「この土地の活用方法や、レイアウト設計、協力してくれる人材の確保等でお手伝いさせてもらおう」 そんなことを考えた日でした。



    3 2007年11月5日  実行委員会に参加

 
「仮称『花いっぱいの里』計画の実行委員会を開催するので、委員として参加して欲しい」又もやそんな要請があって、民宿三〇(サンマル)岬荘で行われた委員会及び会費制の懇親会に参加出席。 

 

 今回は多娯作倶楽部仲間の桜井さんも誘って、皆さんと意見交換、長年にわたり手弁当でご苦労されてきた先輩方に敬意を表して・・・

  

 
この日の話し合いで、三○岬荘の近くに約一反の畑を借用してあるのですが、明後日の7日に皆で、草刈清掃を行うこととなりました。
 


    
2 2007年10月29日  総会に参加

 橋本会長、成澤事務局長から要請を受け、いすみスカイホテルで行われた「太東岬灯台クラブ」の総会にゲストとして初参加、20数名の方が出席され、これまでの活動報告や、これからの計画について話し合った。


   
 1 2007年10月 
 
  三浦岬の観音崎灯台や、伊豆の石廊崎灯台などにくらべ、観光地としてもマイナーなここ太東埼灯台は、20年ほど前まで荒れ果て、不法投棄のゴミ捨て場のような存在だったそうです。

 

 
見かねた地元の有志がこつこつとゴミを拾い、道を整備し、花を植え、やがて人も集るようになり、いすみ市の観光名所となって今日に至っているそうです。
 個人で始めた環境美化活動はその間「太東岬灯台クラブ」に発展、今やNPO団体として認可されるまでに至っているのです。
 志は高いもののメンバーの高齢化も進んでいて、行動力は鈍くなって、体力仕事もなかなかタイヘン、それに前向きで斬新なアイディアも簡単には出てこない、といった問題を抱えているようなのです。

 
   
 
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