自然を守りたい
7月上旬

 
アカウミガメの産卵確認 08.7.11

 早朝6時 「海岸のパトロールに出よう」思っていたら 大藪さんから電話 
「産卵の有無は未定ながら 上陸痕があって 市の職員が既に向かっているようです」
とのこと・・・

大藪さん自身は別件あって 即座に出られないとのことなので
 一人で海へ向かいました




 

 

ご近所の皆さんも 集まってきて 

 

 

保護柵の囲いを作って 本日の作業は終了です
    
 第8回 ビーチクリーンアップ岬 08.7.5

 今日はとっても嬉しい日 私が愛する岬の海のゴミ拾い ビーチクリーンアップに
600人以上(未確認ながら
の ボランティアが集まってくれたからです。





心配した天気も 曇天微風 蒸し暑い日でしたが 雨は降らず ひと安心



岬中学校の生徒さんのリードで 準備体操も始まって





岬町の観光協会も サーフィン組合も強烈にバックアップ



今年も多娯作仲間 大藪さんが実行委員長になって いすみの太田市長もかけつけて


いよいよこれから ゴミ拾い



 

 

 

テトラのすき間に挑戦した 勇敢な皆さん





ファミリーも 仲良しグループも



先生と一緒に楽しく



素敵な女性たちです

 









地元江場土地区の皆さんもお疲れ様でした



この日 多娯作は写真担当の 記録係でした


ウミガメパトロール 08.7.3

 アカウミガメが上陸産卵する季節となって 「自然を守る会」メンバーが交代で 
海岸をパトロール 今日は私の出番 早朝の7時から9時半ごろまで 
行って来ました リクと二人で

スタートは夷隅川の南岸 あと二日に迫った ビーチクリーンアップの下見も兼ねて

 

 昨日(7月2日)の役員会議では 「夷隅川の南岸は比較的きれいだ」という話を聞いていたのですが いやとんでもない 流竹木がご覧の通り 枯葉に混じって
ペットボトルもたくさんあって 悲しい姿・・・
ウミガメの足跡も探して 「第一発見者になってやろう・・・」
ガンバッタのですが 残念ながらこの日 上陸痕跡に出会えませんでした ガックリ

 

消波テトラブロック(離岸提)夷隅川から数えて3番目あたり 
このあたり流竹木 特に多い

 
 
消波テトラブロック4番目のあたりで 流木を掻き集め30分ほど奮闘するも 
所詮一人で出来るのは この程度(右上)
 

 4〜5番目あたりだったか一辺が 9m近い囲いがあったが ここには
ウミガメ保護の標識版がなかった また囲いをここまで大きくする必要があるのか
 ちょっと疑問も感じました・・・

5番目あたりまでは 海岸線にびっしり流竹木が 悲惨 こんな状況では
ウミガメも上陸するのが さぞや辛いことでしょう
見かねてここでも 流木を掻き集め ちょっと 小雨もぱらついて・・・

更に 散歩の時にはいつも ビニール袋ひとつに 目に余るゴミを
拾い集めて来るのですが 砂漠の中で 一握りの砂を拾うに等しいとは知りつつ
 ハチドリクリキンディの心境で 今日もまた・・・

 

7番目以降から 10番目まで 長谷川荘前の突堤 にかけての海岸線は 
潮流の関係でしょうか 一見するときれいな砂浜 でも良く見ると砂の上に
小さくビニール類が 顔を出している これはゴミ類の本体が砂に埋もれているの
ではないか  少し掘るとゴミだらけかもしれない・・・ 

そんなことを考えつつ 突堤近くまで 約2時間半のパトロール ヘロヘロクタクタ 
残念ながらこの日は 産卵確認すること出来ませんでした。

5日のビーチクリーンアップ岬では 「6番目の離岸提あたりまで 清掃できたらいいな」
そんなことも 感じた次第です。