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ポプリ 勝手な応援団
      ポプリのミニコンサート


    ポプリのミニコンサート

   期日  2008年 2月11日 祝日 12:20開演 40分間 お昼のコンサートです

   場所  大網町 大里総合管理(株)にて

 
上記コンサートに行ってきました、今日は大原港網場の仲間と、大藪さんを誘って
 荒井さんのご出産があったり、田口さんが広島に転居したことなどから、3人揃ったのは久しぶりのことでした。

 

 ピアノの荒井さんは「赤ちゃんの世話で、指が腱鞘炎になってしまいました」とのこと、ピアノ演奏にも支障があるようで、ちょっと気の毒・・・

 

 ソプラノの田口さんはいつもの美声で、「いつも何度でも」「早春賦」「千の風になって」などを歌って、小さな会場ですから、目の前で聴かせてもらってうっとりです。

 役者の丸山さんはいつもながらの語り聞かせ、一緒に行った仲間たちも感激してました、「是非、子供たちにも聞かせてあげたいわ・・・」そんな感想を。



 コンサートが終わってから、みんなで食事3月2日のコンサートの打ち合わせなどして、ポプリの皆さんは本日、別の会場でのコンサートが待っている為、せわしなく会場を後にしていきました。

 千葉県文化会館で行われる、3月2日のコンサートにも仲間を誘っていこうと思ってます。
         
         大網恒例 お昼のライブショー  7月 30日
 
 丸山さんに案内をもらって、行ってきました。
と言っても、今回はポプリとしてではなく、丸山昌子さんとアイちゃんのペアで構成する「アイリス」のショーでした。
 今日の演目は、ピアノソロと「となりのトトロ」で、宮崎作品の中でもトトロが一番好きな多娯作ですから、大歓迎です。

 

          

 無事出産の大役を終えた荒井さんも、赤ちゃんを抱いて今日はお客さんとして見えてましたが、久し振りにお会いできて嬉しく、お元気そうで何よりでした。

      

 
           
          茂原の七夕祭りで    7月28日

 ポプリの皆さんと初めて会ったのは「ポプリの七夕まつり」
 今日は茂原の七夕祭り、中華料理「華楓林」でイッパイやってると丸山さんがやってきた、仕事の帰りだったのでしょうか?

           


 たまたま、多娯作の知己、田辺先生率いる「マンドリーノ・コスモス」の皆さんも七夕見物で会食中だったので皆さんに紹介し、楽しい夜になりました・・・

  


「折角だから一緒にイッパイやろうよ」誘ってみたのですが、「これからお母さんと会うので・・・」ということでザンネンでした。
         近況  6月

 七夕様が近付いて、「ポプリの皆さんどうしてるかな?」 と、思っていたら、ボーカルの田口さんから近況入りました。
 

 何よりも気になっていたのは、出産という大仕事をなし遂げたピアニストの明江さんでした、双子の誕生でご苦労も楽しみも2倍に膨らんで、今のところピアノに向かう余裕がないそうです。
 慣れない子育てのせい? 腱鞘炎にもなってしまったようで 「とても心配です」


 明江さんが一時ポプリを休んでいる間に、ボーカルの田口さんは倉敷でコンサート開催、唄は勿論ですが、いつもの朗読も好評を博した様子、「良かったですね、近ければ行きたかったですよ」役者の丸山さんも、ご一緒だったのでしょうね・・・

 「早ければ今年の末頃に、復帰コンサートを開催します」 とのこと、「久し振りに3人のステージを、見たいです」

 ポプリの皆さんと初めてお会いしたのは、七夕コンサートでしたネ、今年もそんな季節になりました。
 
 あの日の夜を想い出し、行きつけの「だるま庵」という食事の店で、七夕飾りを作ることになって、不肖多娯作も短冊に書き込むうたを思案中です。 6月 七夕飾り  クリックしてみて下さい。
 
 ポプリの皆さんご多忙とは思いますが、何か良いうたが浮かんだら送って下さい。
 一緒に竹の葉に飾らしてもらおうと思ってます、お待ちしてますよ・・・。

 今年は猛暑の夏が予想されてます、お体に気をつけ、元気で再会できる日を楽しみに待ってます。
 
   
     
荒井さんのおめでた  3月28日


 ピアニストの荒井さんがご出産のため、3人での活動は休止中ですが、23日無事赤ちゃんをご出産されたそうです。
「心よりお祝いを申し上げます、益々多忙になるかとは思いますが、子育ても楽しんでガンバッテ下さい、陰ながら応援しています」

         
     荒井さんから嬉しい知らせ   
1月27日

 ご出産の為、生家に戻られているピアニストの荒井さんから、嬉しき便り, 年末にお渡ししておいた幾つかの詩の中から、「クリキンディのひとしずくに、曲がついた」と書いてありました。
 
 この詩は
、数回にわたり書き直した記憶がありますが、最終的にはこうなったものだと思います。

         
     クリキンディのひとしずく

  1

    森に火がつき クリキンディ ハチドリひとりが 飛び出した

    水を加えて 行ったり来たり 森の仲間は 大笑い

    そんなことして どうなるの たったひとりで どうなるの

    そうだよね ひとりでできることなんか ケシ粒みたいな ものだよね

  
  2

    森に火がつき クリキンディ 君はどうして 逃げないの

    先をあらそい 怖さにふるえ 森の仲間は 我先に

    クリキンディも 目に涙 熱くて怖くて 苦しくて

    それでもさ 自分が自分であるために ひと粒ひと粒 運んでる

   3
    森に火がつき 思いでも 炎と一緒に 消えてった

    クリキンディは ひとりぼち 森のみんなも 考えた

    みんなでやれば どうなるの 助け合ったら どうなるの

    そうだよね ひとりでできることなんか けし粒みたいな ものだけど

    大好きな 自分を育てた森だから 力の限り 守るのさ

    いつだって 自分が自分でいたいから いっしょけんめい やるだけさ 



  「一部歌詞の順序を換えたいのですが・・・」とも書かれていました、
                     どうぞ歌いやすいように訂正して下さい。
 
  「歌の誕生と、無事に赤ちゃんの誕生、心から念願致しております」

        何やら「ことしゃ、春から縁起が良さそう」 楽しみに待ってます。
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 丸山さん孤軍奮闘 1月22日

 大網のミニライブショウに仲間3人を連れて行ってきました。
田口さんも、荒井さんもいなかったので多娯作はちょっと寂しかったのですが、丸山さんが孤軍奮闘「千の風に乗って」というのでしょうか、感動的な語り聞かせで3人組のオジサン連も感激、そんな訳で今後応援団の仲間に加わることとなりました。

 ステージ終了後、丸山さんとゆっくり話をしたかったのですが、短い会話を交わしただけ、次の予定が入っていて、成東の苺園へと向かいました、もし丸山さんの都合が良ければ一緒に行こうと思っていた多娯作でしたが、忙しそうな様子、ザンネンでした。

 「会えて嬉しかったです、いずれゆっくり苺の話をいたしましょう・・・」
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 ポプリのクリスマス  06.12.24

   クリスマスの日、西船橋にある葛飾公民館という所で
  「クリスマス ライブショウ」今回は昼間のステージ、対象は「お子様」でした。
 
     考えてみれば、多娯作の音楽レベルは小学校低学年並み、
    「ほぼイッショで対の範囲内」今日も楽しく遊んできました。




いつも役者役は丸山さんですが、今回は俳優兼脚本家の
満田幸一郎さんも応援出演舞台を盛り上げてくれました。





ハワイから戻って、風邪をひいてしまったと手紙に書いてあった田口さんでしたが、いつもの通り、クリスマスソング中心に数曲、とてもきれいな声で歌ってくれました。

 ご出産を来春に控えた荒井さんですが、そんなハンデも感じさせず、今日もピアノ捌きは快調、いつもながら二人のコンビにうっとりです。





「世界でひとつだけの花」を合唱









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又もや「華楓林」  2006年 11月

 



この写真2枚、多娯作はとても気に入ってます






今夜は、ショーが終わってから食事です


                      大網で    2006年10月


         

           今夜の芝居は、薄幸の詩人「みすヾさん」のお話、泣かされました

 

 



 




                   今夜も楽しく遊んでもらって、お開きです。。

 

               
              茂原の「華楓林」で


 ポプリの皆さん初めてお会いしたのは、2006年夏の夜でした、茂原にある「華楓林」という中華料理屋のディナーショーに誘われ、予備知識は全く持たずに出掛けたのが始まりでした。
 以来、近くでショーが行われると、必ず見に行くようになったものです。


  

        

 「ポプリ」と言う言葉には、「ごちゃ混ぜにした」と言う意味もあるのですが、歌と、芝居と、ピアノ、三つのジャンルのエンターティナーが集って、結成したばかりのユニットだったのです。

 

 ライブショーですからピアノに合わせ、きれいな声で歌ってくれます、「読み聞かせ」或いは「語り聞かせ」というのでしょうか、お芝居を交えながら、心和む話も語ってくれます。

 

 

 すぐ近くできれいなお姉さんたちが、歌ったり、語ったり、ピアノを弾いてくれたからでしょうか、この日から多娯作は「一人で、勝手な応援団」です。

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