ポプリ 勝手な応援団
 
 3月
              ポプリのコンサート   08.3.2

        

 念願だったポプリのコンサートは、千葉文化会館にて公演され、大好評を得ることが出来、応援団の多娯作としても、それは大きな喜びでした。

       2時半開場、お客さんもたくさん詰め掛けてくれました

 

   我が多娯作倶楽部の仲間たちも、20名ほど集まってくれ、嬉しいことです

 



                      いよいよ開演

 

     こぶとり爺さんの話から始まって、薄幸の詩人、金子みすずさんの物語に

 

 

 本屋と結婚し、仕事の合間に数々の詩作に励んだみすずでした。
 ある日投稿した詩が文壇で高評価を受け、若くしてその才能が、広く認められるようになったのですが、横暴な亭主に詩作活動をやめるように命ぜられ、悲しみの世界へ・・・

 

 子供をさずかり、心のよりどころであったものの、亭主に感染させられた病で更に深い苦しみの世界へ、そしてみずからの命を絶ったのは26歳の若さでした・・・

 

           強く感情移入した、昌子さんの迫真の演技に、場内整然、

 

 今でもみすずさんの詩は読み継がれ、多くの読者の心に、感動を与え続けています・・・



              第1部が終了し、15分間の休憩時間

 

 替わって第2部では、白子に実在するユースホステルの、実話に基づきアレンジされた、笑いと涙、友情と感動の物語・・・

 

      夫婦で始めたユースホステル、明るく楽しき日々でしたが・・・

 

      ある日電話で突然の悲報が、「ご主人が亡くなられました・・・」
 

 それからは悲しみの毎日、希望を失い「閉店しよう」 そう思っていたのですが、常連のお客さんたちに励まされ、応援されて、ユースホステルの継続営業を決意・・・

 

 

 

      お客さんや、お友達に励まされ、今では笑いも戻ってきました

 

  ご主人の墓前に報告・・・「私は死んでなんかいません、千の風になってあなたの周りを飛び回っています、夜は星になってあなたを見守っています」 正にぴったりの曲でした。
 

 



  ユースホステル主催お礼のパーティ、感謝の集いに、私たち観客も招かれて・・・



           舞台監督さんの苦心の作も浮かび上がって

 

            舞台と観客が一体となって、最高潮のシーンです

 

          

  私たち多娯作仲間も、「白子にある、このユースホステルを尋ねてみよう・・・」
              そんな気持ちになったものでした

  

 

         みんなで歌を歌って、アンコールで、も一度歌って・・・

 

                   無事に幕が下りました

 

 当日は撮影をご遠慮いただいたので、これらは舞台前日通しリハーサルの模様でした

       

       

       

         舞台を終え交歓の場、たくさんのお客様にお祝いをいただきました

      

 

          次の出演依頼の話もいくつかあったようで・・・

   

                我が仲間たちも大満足でした

    

              ご満足されて、お客様のお帰りです

 

 ソプラノのえつ子さんは、帰りの飛行機の時間が迫っていたので、そそくさと会場を後に

  
  
                   「皆様ありがとうございました」